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【レビュー】ヴァストランドのキャンプケトルを選んだ理由と隠れたデメリット3つとは?

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「ヴァストランドのケトルがどうしても気になる」

「ヴァストランドのケトルが良さそうだけど、本当のとこどうなの?」

って悩んでいませんか?

ヴァストランドのキャンプケトルといえば、2022年5月に発売されたばかりの新しいアウトドアケトル。

ただ、新商品だから口コミなど情報が少なくて正直不安。

定番で売れてる他のメーカーのケトルを選んだほうが失敗はしないはず。

なんて、ちょっと心配になりますよね。

そんな初めてのキャンプケトル選びに迷うあなた。

この記事を読めば、そんな悩みが解消できます。

この記事で分かること
  • 筆者がヴァストランドケトルを選んだ理由
  • 筆者がヴァストランドケトルを使った正直な感想(レビュー)
  • 気になる口コミやよくある質問に対する答え
  • ヴァストランドケトルの保温力の検証
  • ヴァストランドケトルと人気商品との比較

本記事では、実際に「ヴァストランドのキャンプケトル」を実際に愛用する筆者が、本当の使いごこちを正直にお伝えします

筆者
筆者
ヴァストランド キャンプケトル

かわいいでしょ

筆者のわたし自身、悩みに悩んでこのヴァストランド ケトルを初めてのケトルに選びました。

そんなわたしがデメリットから、気になる人気商品との比較まで徹底的にレビュー。

正直、実績のある定番商品、ギアにこだわるベテランキャンパーさんにはおすすめしません。

しかし、抜群のコスパ使い勝手のいい品質を求める、わたしのような初心者キャンパーのあなたには絶対おすすめです。

あなたもアウトドアケトルを手に入れて、キャンプで手軽にカップ麺やコーヒーブレイクを楽しみましょう。

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【経緯は?】キャンプで手軽にモーニングコーヒーを楽しみたい

経緯は?

はじめに、わたしがアウトドアケトルの購入を検討した経緯をお伝えします。

単純に、

  • 「キャンプで手軽にカップ麺を食べたい」
  • 「朝一にモーニングコーヒーを楽しみたい」

なんて思ったからです。

お湯を沸かすだけなら別にケトルじゃなくても方法はあります。

例えば、メスティンやシェラカップなどのクッカーを使用すること。

ただ、アウトドアケトルのほうが湯沸かしのスピードや注ぎやすさが圧倒的に優れています。

何かと慌ただしいファミリーキャンプにおいては時間こそ正義。

 サクッと沸かして、ササっと注ぎたいわけですね。

筆者
筆者

メスティンやクッカーだと注ぎにくいんだよね

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【選んだ理由】ヴァストランドのケトルを選んだ3つの決め手

選んだ理由

わたしがこのヴァストランドのケトルを選んだ決め手は次の3つ

ヴァストランドのケトルを選んだ3つの決め手
  1. かぶりにくい
  2. 他に引けを取らない十分な機能性
  3. 抜群のコスパ

初心者向けのキャンプケトルといえば、すでに定番と言える人気商品が多く存在します。

例えば、

  • コールマン
  • キャプテンスタッグ
  • ユニフレーム

どれも誰もが名の知る有名アウトドアメーカーですよね。

筆者
筆者

のちほど詳しく比較します

そんな中からなぜわたしがこのヴァストランドのケトルを選んだのか。

順番に説明していきます。

1.かぶりにくい

まずは、新商品ゆえに他のキャンパーさんとかぶりにくいこと。

このヴァストランドのケトルは2022年5月の発売です。

そもそもヴァストランド自体が2018年2月に誕生したばかりのまだ新しいブランド。

新しもの好きなわたしにとってはとっても魅力的でした。

筆者
筆者

ヴァストランドはSNS上での注目度が高いですよね

いいねがたくさん貰えそう

2.他に引けを取らない十分な機能性

新ブランドの新商品となると心配なのはその品質ですよね。

しかし、このヴァストランドのケトルは、他の人気メーカーの商品と比べてもまったく遜色ない機能性を有していました。

具体的には、

  • 熱伝導率の高いアルミニウム素材の採用
  • 焦げ付きにくく耐食性にすぐれた硬質アルマイト加工
  • 軽量コンパクト設計
  • 注ぎやすさを追及したケトル形状
  • 持ち運び便利な収納袋付き

などなど、必要な要素はすべて兼ね備えていました。

筆者
筆者

スペック上では文句のつけようが無いですね

3.抜群のコスパ

それだけ十分な機能性を有しているとなると、気になるのはやっぱり価格。

「そこそこなお値段なんでしょ」って思いますよね。

ところが、このヴァストランドのケトルはコスパも抜群

ヴァストランドケトル(700ml):1,780(税込)

なんと、2,000円以下で手に入ります

ちなみに、コールマンのケトルは参考価格¥2,619。

他の商品を見ると、だいたい2,000〜3,000円が目安です。

2,000円以下となると十分にハイコスパと言えるでしょう。

筆者
筆者

手を伸ばしやすい価格帯がうれしいですね

Amazonでもめっちゃ売れてるし

Amazon売れ筋ランキングも1位を獲得/
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【開封レビュー】落ち着いたマットな質感がクールでカッコいい

開封レビュー

それでは届いた商品をこまかくチェックしていきましょう。

筆者
筆者

ちなみに、私が購入したのはよりコンパクトな700mlサイズのほうです

パッケージ、本体、収納袋、取扱説明書

本体以外に収納袋と取扱説明書が付いてます。

かんじんの本体ビジュアルチェック。

ボディにプリントなどは無く控え目な主張。

フタのロゴがさりげなくてオシャレですね。

フタのロゴがさりげなくてカッコいい
筆者
筆者

マットな質感が大人っぽくてカッコいい

筆者
筆者

どこを見ても同じ質感、いっさいの妥協を感じません

ちょっと図ってみましょう。

注目は注ぎ口。

親指(約2cm)ほどの短い注ぎ口

短辺が1cm、長辺が2cmと極端に短い注ぎ口。

筆者
筆者

この短さが注ぎやすさを追求したポイント

コーヒーを淹れるのが楽しみだよ

「大きさのイメージがなかなかつかないわ」

そんなあなたは、こちらの写真をごらんください。

どん兵衛(通常サイズ)、ヴァストランドケトル(700ml)

なんと「どん兵衛」とサイズ感がかなり近い。

大きさがイメージしにくいというあなたは、ぜひ「どん兵衛」と手に取ってみてくださいね。

左:どん兵衛 特盛、中央:ヴァストランドケトル700ml、右:どん兵衛ミニ
筆者
筆者

ヴァストランドケトル(1.3リットル)はどん兵衛の特盛サイズを参考にするといいよ

【デメリットは?】これだけ気を付けて、隠れた3つの注意点

デメリット

ここからは実際に使ってみた感想をお伝えしていきます。

まずは、デメリットとなる注意点から。

わたしが実際に使って感じた注意点は次の3つ。

ヴァストランド キャンプケトルの3つの注意点
  1. 満水容量だと溢れる寸前
  2. 注ぎ口から熱い湯気が噴出
  3. 注ぎ始めはかなりの勢いになるので要注意

正直、実際に使ってみて欠点らしい欠点はほぼ感じませんでした。

ただ熱を扱うので、しっかり注意点を頭に入れておくといいですよ。

1.満水容量だと溢れる寸前

満水容量700ml

お水を仕様通りの容量で入れると、溢れる寸前になります。

ご覧のとおり、注ぎ口のギリギリのところまで水面がきます。

けっこうギリギリ

実際にこのまま沸かしても溢れることはありませんでした。

ただ、持ち上げるときに少しでも傾けると、すぐお湯が出てくるので注意が必要です。

実際に適正容量は、表記よりすこし少な目な650mlくらいになります。

筆者
筆者

ただキャンプではいちいち計ってお水を入れることはないのでそんなに気になりませんよ

2.注ぎ口から熱い湯気が噴出

お湯が沸騰すると、注ぎ口からかなり熱い湯気が出ます。

高温の湯気には要注意

ボディもかなり高温になるので、うっかり触ったりしないように注意しましょう。

特に、我が家と同様、小さなお子さま連れのファミリーキャンパーさんは要注意。

筆者
筆者

カッコいい見た目が思わず手を伸ばしてみたくなるよね

3.注ぎ始めはかなりの勢いになるので要注意

このケトルの注ぎ口は、注ぎやすさを追求してあえて短く設計されています。

そのため、満タン状態で注ぐと、かなりの勢いでお湯が出てきます。

注ぎ始めはかなりの勢い

わたしも最初はびっくりしましたが、慣れるまでは注意が必要。

筆者
筆者

短い分ねらった箇所に注ぎやすいし、コントロールもしやすいですよ

【メリットは?】使い勝手が抜群!5つのグッドポイント

メリット

続いてはメリット

実際に使ってみてよかった点をお伝えします。

具体的には次の5つ。

ヴァストランド キャンプケトルのグッドポイント5つ
  1. 子ども用のカップ麺がすぐ食べれる
  2. コーヒードリップも楽しめる
  3. 持ち運びらくちん
  4. タフまるJr.にピッタリ
  5. プチストレスがない

ケトルがあると本当に便利でした。

クッカーで代用するのもいいけど、ケトルは「ひとつ持っておいて損はない」ってはっきり分かりましたよ。

1.子ども用のカップ麺がすぐ食べれる

初キャンプの朝ごはん

子ども用カップ麺のお湯がすぐ沸かせるのが、我が家的にはとっても助かります。

子どもたちも大好きで、キャンプや外遊びでよく食べる「サッポロ一番ポケモンヌードル」

我が子も大好き!ポケモンヌードル

お湯の目安は320mlです。

我が家は兄と妹の2人兄妹なので、合わせて640mlほど。

ヴァストランド ケトル(700ml)なら1回で十分ですね。

筆者
筆者

容量満タンでも、5分かからず沸かせたよ

2.コーヒードリップも楽しめる

ヴァストランド ケトルを使って、ドリップコーヒーを楽しんでます

注ぎやすさを追求した注ぎ口が、本当に注ぎやすい。

狙ったところにこぼさず注ぐことが出来るうえ、細く注げるようにコントロールもしやすいです。

筆者
筆者

シリコーンコーティングの取っ手もすべりにくいよ

3.持ち運びらくちん

コンパクトで軽いから持ち運びもらくちん

本体重量も表記では150gでしたが、実際に計るとさらに軽い142g。

本体重量142g
筆者
筆者

卵3個分やバナナ1本と同じくらいだよ

キャンプ時も収納ボックスの空いた隙間に押し込んでます。

筆者
筆者

メッシュ収納袋も付いてるから助かるね

4.タフまるJr.にピッタリ

我が家のメインの熱源はキャンパーにはおなじみ「タフまるJr.」

ヴァストランドのケトルはピッタリフィットで安定感も抜群。

直火対応なので、シングルバーナーや焚き火でも問題ないでしょう。

筆者
筆者

ケトルのマットな質感とタフまるJr.の無骨なデザインがマッチしてカッコいい

5.プチストレスがない

このヴァストランドのケトルは、使う上でまったくストレスを感じませんでした

というのも、ケトルによくある懸念点がほとんど該当しないのです。

アウトドアケトルのよくある不満点といえば、

  • 傾けたらフタが落ちる
  • ふたの取っ手がグラグラですぐ寝てしまう
  • 注ぎ口からしずぐが垂れる
  • 変なにおいがする
  • 取っ手が熱すぎて持てない

などなど。

なんとヴァストランド ケトルはご覧の欠点をすべて克服しています。

まさにストレスフリーのケトルなんです

筆者
筆者

ユーザーの声をしっかり反映した設計になってますね

【Q&A】気になる口コミに筆者がお答え

Q&A

「筆者の使いごこちについてはよく分かったけど、他のユーザーの声も知りたい」

って思いますよね。

というわけで、他のユーザーの気になる口コミをピックアップ。

また、ケトルによくある懸念点に対して、筆者がQ&A方式でお答えします。

気になる口コミは?

まずは、気になる口コミから。

気になる口コミをピックアップ
  • 表記通りの水を入れると確実にあふれる
  • 満水容量と適正容量は分けてほしい
  • 注ぎ口が汚れていたけど、洗えばすぐ取れた
  • フタはハマるというより、乗っけるだけ

容量についての意見がちらほらと見受けられましたね。

わたしとしては、そこまで気にするほどのことでもないような印象です。

筆者
筆者

総じて、よくない口コミは本当に少なかったです

使い勝手がよく初心者に特におすすめとの高評価が目立ちましたね

【Q&A】気になる質問にお答え

続いては、気になる質問に対して筆者がお答えしていきます。

質問内容はヴァストランドのケトルに限らず、キャンプ用ケトル全般に関してよくある懸念点について。

Q
そそぎ口からお湯は垂れないですか?
A

はい、注いだ後も垂れたりすることは無かったです。注ぎ口の形状にはこだわって設計されている印象ですね。短い分、注ぎ始めの勢いは強いですが、コントロールしやすく注ぎやすいです。

注いだ後も
注ぎ口からは垂れていない
Q
かたむけてもフタは落ちないですか?
A

はい、写真のように90度まで傾けてもフタは落ちることはありませんでした。フタの開け閉めも簡単なので中の様子を確認するのも楽です。

Q
取っ手は自立しますか?
A

はい、取っ手はしっかり自立します。また、斜めの状態でも止まるようになっています。ちなみに、ふたのつまみもしっかり自立します。おかげで熱くなりすぎず素手でも持つことが出来ます。

Q
においやお湯に変な味がうつることはないですか?
A

はい、お湯に変な味やにおいがうつることありませんでした。ただ、個人の主観によりますので、神経質なかたは確認できる店頭販売の他商品をご検討ください。

特殊なにおいなどは特にありません
筆者
筆者

ヴァストランドのケトルはよくある懸念点をしっかりクリアしてるね

ユーザーの声をしっかり反映していて好印象

【検証】素早くお湯が沸かせるのは分かるけど、保温力はどうなの?

検証

ヴァストランドのキャンプケトルの大きな売りといえば、素早くお湯が沸かせること。

その秘密は熱しやすく冷めやすいアルミニウム素材。

「早くお湯が沸くのはうれしいけど、保温力はどれくらいなの?」

って気になりませんか?

というわけで、筆者が実際に検証してみましたよ。

検証方法
保温力検証

■こんな感じで温度計を注ぎ口から突っ込み、10分ごとに計測します。

結論だけまず先にお伝えしますね。

結論:たしかに冷めやすい(1時間で約45℃まで下がった)

ヴァストランド ケトルの保温力は?
  • スタート
    沸騰時:100℃オーバー
    沸騰時:100℃オーバー
  • 5分経過
    5分経過:92℃
    5分後:92℃
  • 10分経過
    10分経過:85℃
    10分経過:85℃
  • 20分経過
    20分経過:72℃
    20分経過:72℃
  • 30分経過
    30分経過:62℃
    30分経過:62℃
  • 40分経過
    40分経過:54℃
    40分経過:54℃
  • 50分経過
    50分経過:49℃
    50分経過:49℃
  • 60分経過
    60分経過:44℃
    60分経過:44℃

検証の結果、60分で100℃→44℃まで下がりました。

アルミニウム素材の特徴どおり、冷めやすいことが分かりますね。

熱々のコーヒーなどを楽しみたい場合は5分以内がベスト。

筆者
筆者

ただ、冷めやすいといっても、ボディはかなり熱いので注意してね

ママ
ママ

うちの子ども達は小さいから、冷めやすいほうが助かるわ

【比較】もう迷わない!人気商品9つを徹底比較

比較

「ヴァストランドのケトルの良さは十分よく分かった、けどやっぱりまだ他の商品も気になる

って戸惑うあなた。

気持ちは分かります。

わたしもこのヴァストランドのケトルに決めるまでに、かなり迷いました。

というわけで、実際にわたしが比較検討した商品を9つご紹介します。

筆者が比較した9つの小型アウトドアケトル
  1. VASTLAND(ヴァストランド) キャンプケトル
  2. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) アルミキャンピングケトル
  3. Coleman(コールマン) パッカウェイケトル
  4. CAMPING MOON(キャンピングムーン) アルマイト フェミナ ケットル
  5. mont‐bell(モンベル) アルパインケトル
  6. UNIFLAME(ユニフレーム) 山ケトル700
  7. LOGOS(ロゴス) ザ・ケトル
  8. trangia(トランギア) 325ケトル
  9. G.G.N.(ジージーエヌ) 【Amazon限定ブランド】

どれも人気で実績のある商品だけにかなり迷いました。

商品名クリックでAmazonに飛べます
商品画像商品名おすすめ度参考価格(Amazon)材質満水容量   適正容量重量商品寸法
(長さx幅x高さ)
収納袋付属    別サイズ      Amazonリンク
     VASTLAND(ヴァストランド) 5.0             ¥1,780アルミニウム
(アルマイト加工)
700m150g15 x 15 x 8 cm1,300mlあり       Amazon    
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)5.0¥1,500アルミニウム
(アルマイト加工)
700m550ml    137g13 x 15 x 7.7 cm       1,300mlあり Amazon    
Coleman(コールマン)
パッカウェイケトル
5.0¥2,619アルミニウム
(ハードアノダイズド加工)
600ml150g15 x 13 x 8 cm Amazon           
CAMPING MOON(キャンピングムーン)
アルマイト フェミナ ケットル
                 
4.8¥1,580アルミニウム
(アルマイト加工)
1,000ml 180g15 x 15 x 8.5 cm1,500mlあり Amazon
mont‐bell(モンベル)
アルパインケトル
4.8¥2,395アルミニウム
(ハードアノダイズド加工)           
600ml280g‎16.4 x 16.2 x 8.6 cm900mlあり Amazon
UNIFLAME(ユニフレーム)
山ケトル700
         
4.5¥4,000アルミニウム
(アルマイト加工)
700m550ml163g14.7 x 14.7 x 7..1cm Amazon
LOGOS(ロゴス) ザ・ケトル4.5¥4,500アルミニウム
(アルマイト加工)
750ml150g15 x 15 x 6.2 cm Amazon   
trangia(トランギア) 325ケトル4.3¥2,479アルミニウム
(無垢)
600ml140g13.5 x 13.5 x 7.5 cm          Amazon   
【Amazon限定ブランド】
G.G.N.(ジージーエヌ)
             
4.0¥1,978アルミニウム
(無垢)
800ml190g15.3 x 15.3 x 6.3 cm Amazon   
※参考価格は2022/8/24時点

実績やコスパなどトータルで考えると「キャプテンスタッグ」か「コールマン」にしておけば間違いなし。

しかし、それでも筆者はこの「ヴァストランドのキャンプケトル」が推しです

理由は冒頭でもお伝えしましたが、次の3点。

ヴァストランドのケトルを選んだ3つの決め手
  1. かぶりにくい
  2. 他に引けを取らない十分な機能性
  3. 抜群のコスパ

とにかく、初心者が選ぶ初めてのケトルにおすすめです。

上記のおすすめ9選を含めた初心者向けケトルについては、こちらの記事でも詳しく紹介しております。

ケトル選び、絶対に失敗したくないあなたはぜひ参考にしてください。

【基本情報】ヴァストランド キャンプケトルは初心者の味方!

基本情報

最後にあらためて「ヴァストランド キャンプケトル」の基本情報を確認しておきましょう。

製品名キャンプケトル
材質本体:アルミニウム
つまみ・取っ手:ステンレス銅、シリコーンゴム
商品サイズ700ml:約)135mm(150mm)×135mm×80m
1300ml:約)150mm(165mm)×150mm×95mm
満水容量700ml:約)700ml
1300ml:約)1,300ml
重量700ml:約)150g
1300ml:約)180g
付属品収納袋
参考価格700ml:1,780(税込)
1300ml:1,980(税込)
公式オンラインストアこちらから
参照:ヴァストランド公式オンラインストア
★キャンプケトルの特徴
  • 素早くお湯が沸かせる
  • 軽量コンパクトで持ち運びらくちん
  • 注ぎやすいケトルの形状
  • あったら助かるメッシュ収納袋付き

そそぎやすいケトル形状やすべりにくい取っ手など、初心者でも扱いやすいようによく考えられた設計。

そんなヴァストランドのケトルはこんなあなたにおすすめです。

〇おすすめな人
  • はじめてのケトルが欲しい
  • お手入れラクチンなのがいい
  • とにかくお湯をすぐ沸かしたい
  • ブランドよりコスパ
  • 新しいものが好き
△ちょっと合わないかも
  • 実績のある有名ブランドがいい
  • 焚き火で豪快に使いたい
  • 無骨なアイテムが好き
  • 光沢のある金属っぽい質感が好き

【まとめ】ヴァストランドのケトルで手軽にコーヒーブレイクを楽しもう!

まとめ

本記事では、ヴァストランド キャンプケトル」の使いごこちを正直にレビューしました。

あらためて、実際に使って分かった注意点グッドポイントがこちら。

3つの注意点
  1. 満水容量だと溢れる寸前
  2. 注ぎ口から熱い湯気が噴出
  3. 注ぎ始めはかなりの勢いになるので要注意
5つのグッドポイント
  1. 子ども用のカップ麺がすぐ食べれる
  2. コーヒードリップも楽しめる
  3. 持ち運びらくちん
  4. タフまるJr.にピッタリ
  5. プチストレスがない

正直、名のある有名ブランドや、売れている人気商品ほどの実績はまだありません。

しかし、昔のわたしのみたいな、抜群のコスパ使い勝手のいい品質を求めるあなたは選んで損はないですよ

筆者
筆者

初心者が選ぶはじめてのケトルにはうってつけ

とはいえ、まだまだ新しいブランドだから不安ですよね。

そんなあなたもご安心ください。

ヴァストランドは保証アフターもしっかりしています。

さらに、商品レビュー投稿で200円オフクーポンまでもらえてかなりお得(楽天)。

  • 30日間返品保証:初期不良があった場合には、商品到着後30日であれば返品可能。
  • アフターサポート:商品について不明な点などは、専門スタッフが丁寧にお答え。
  • 楽天なら商品レビュー投稿で200円オフクーポンまでもらえます。

ヴァストランドのケトルを使って、キャンプで手軽にコーヒーブレイクを楽しみましょう。

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