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【本当に必要?】2年間使い倒して分かったアウトドアワゴンの魅力と失敗しない選び方

キャンプギア
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迷えるパパ
迷えるパパ

キャンプにアウトドアワゴンって本当に必要かな?

悩めるママ
悩めるママ

あったらあったで便利そうだけど別に無くても・・・

「アウトドアワゴンってぶっちゃけどうなの?」
って、あなたは思っていませんか?

正直、私もそんなふうに私も思ってました。
「アウトドアワゴンってあったら便利そうだけど、無くてもなんとかなるよね」

そんな感じで、アウトドアワゴンの必要性は賛否が大きく分かれるところ。
実際、「買って後悔したギア」、「使わなくなったギア」にランクインしがちなのも事実。

結局、自分にとってどっちなのって悩めるところですよね。

アウトドアワゴンってぶっちゃけどうなの?
  • アウトドアワゴンなんて無くてもいいんじゃない?
  • 買ったはいいけど使わなくなったら嫌だわ
  • 種類が多くて選ぶのがめんどくさい、けど絶対に失敗したくない

そんなお悩みにお答えします!

ずばり、私の結論をお答えすると

”アウトドアワゴンは絶対に必要!”

なぜなら、外遊びが大好きなファミリーにとって、アウトドアワゴンはめちゃくちゃ便利だから。

私自身も2年間ほど実際にアウトドアワゴンを愛用しています。
そんな中で、本当に購入してよかったと実感することが多いです。

なんならもっと早く手にいれておけば良かったなんて思ってます。

ただ、やっぱり素敵な魅力が多い反面、デメリットが存在するのも事実。

\アウトドアワゴンの/
〇メリット
  • 荷物運びがらくらく
    パパママの負担が減る
  • 子どもの喜ぶ顔が見える
  • テーブル化や荷物置きにもなる
△デメリット
  • 重い、かさばる
  • 1万前後の費用がかかる
  •  
  • 後悔したときのダメージがでかい

大切なのは、あなたの家族のライフスタイルに合わせて、しっかり必要性を見極めること。

インドア派の家族が買っても使う機会が少なく、後悔することが多いですからね。

\アウトドアワゴンを手に入れると/
〇ハッピーな人
  • 小さいお子さまのいるファミリー
  • 家族でピクニックやレジャーによく行く
  • ファミリーキャンプが好き
△後悔しがちな人
  • そもそもそんなにアウトドア派ではない
  • 外遊びより屋内遊びが好き
  • 車や収納スペースが無い

しかし、我が家同様、外遊び大好きファミリーにとっては、絶対に後悔しないアイテムであること間違いなし。

今回は、アウトドアワゴンを2年以上使い倒している私が、その魅力と失敗しない選び方をご紹介します。

この記事で分かること
  • アウトドアワゴンの魅力
  • アウトドアワゴンのメリット・デメリット
  • 失敗しないアウトドアワゴン選びのポイント
  • 絶対に後悔しないおすすめアウトドアワゴン7選
  • 筆者イチオシのアウトドアワゴン
筆者
筆者

この記事を読むことで

アウトドアワゴンの魅力と失敗しない選び方が分かります

アウトドアワゴンがあると

家族の外遊びがもっと楽しくなりますよ

ちなみに、私が実際に愛用中のアウトドアワゴンはこちら、フィールドアのスマートタフロング。

レビュー記事もぜひご覧ください

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【絶対に必要】アウトドアワゴンってめちゃくちゃ便利!

【絶対に必要】アウトドアワゴンってめちゃくちゃ便利!
画像:筆者撮影

キャンプにアウトドアワゴンって必要かって悩みますよね。

冒頭でも少しお伝えしましたが筆者的には、

『アウトドアワゴンは絶対に必要です』

と、声を大にしてお伝えします。

なぜなら、単純にめちゃくちゃ便利だから。

車がすぐ横付け出来るオートキャンプ自体に限定すると、必ずしも必要とまでは言いません。

しかし、アウトドアワゴンってキャンプ以外でもめちゃくちゃ活躍します。

そして何より子どもが大喜び。

子どもって本当に乗り物好きですよね。

子どもを乗っけてキャンプ場や公園を散策するのが最高なんです。

メーカーによっては子どもを乗せるのは非推奨となっています。くれぐれも安全に配慮して、危険な行為は止めましょう。あくまで自己責任で

外遊びが大好きなファミリーのあなたなら、絶対に買って後悔はしないですよ。

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【メリット・デメリット】アウトドアワゴンは家族にうれしい魅力がいっぱい

【メリット・デメリット】
画像:筆者撮影

アウトドアワゴンとは主に屋外で荷物を運ぶためのワゴン。

別名キャリーワゴン、キャンプワゴンとも呼ばれてますね。

特に荷物の多いファミリーキャンプなどはとっても助かります。

ただ、キャンプにおいて必ず必要かと言えばそうではない。

基本オートサイトであれば車を横付け出来るからです。

しかし、ただ「物を運ぶ」以外にもさまざまな用途で活躍するのがこのアイテムの良いところ。

持っていて絶対損することは無いでしょう。

そんなアウトドアワゴンのメリット・デメリットを解説してきます。

メリット
  • 荷物運びがらくらく
  • 子どもに大人気
  • コンパクトに折りたためる
  • テーブル化したり荷物置きにするなどの拡張性
デメリット
  • 重い
  • かさばる

メリット

荷物運びがらくらく

荷物運びがらくらく

大容量で耐久性も高いため、重い荷物もガンガン詰めこむことが可能。

そして、ガシガシ運ぶことが出来ます。

重い荷物を持って何回も往復するのってかなり大変ですよね。

ワゴンがあれば1度に大量に運ぶことが可能です。

体力に自信の無い女性でもらくらくですね♪

子どもに大人気

子どもに大人気(子どもを乗せる場合はくれぐれも安全に配慮してください)

筆者的には何と言ってもやはりこれにつきますね。

そう、子どもに大人気なんです。

子どもを乗せてキャンプ場や公園を散策すると子どもは大喜びです。

子どもがなかなか言うことを聞かない時や、大人しくしておいてほしい時は

とりあえずワゴンに乗せればだいたい解決です。

メーカーによっては子どもを乗せるのは非推奨となっています。くれぐれも安全に配慮して、危険な行為は止めましょう。あくまで自己責任で

子どもやペットを乗せてもオッケーで大人気のワゴンといえばこちら。

ラジオフライヤー(Radio Flyer)

画像クリックするとAmazonへ飛べるよ

コンパクトに折りたためる

パッと見の外観からは想像も出来ないくらい、コンパクトに収納出来ます。

ほとんどのワゴンが二つ折りに折りたたんだり、傘のようにワンタッチで折りたためる構造。

とっても簡単ですね。

車への積み込みや家での収納場所にも助かります。

テーブル化したり、荷物置きにするなどの拡張性

アウトドアワゴンの役目は物を運ぶだけではありません。

天板オプションでテーブル化したり、荷物置きに使うなどアイデア次第でその可能性は無限大です。

DIYでテーブル化する猛者の方もみえますよ

デメリット

重い

その見た目のとおり、それなりに重い。

だいたい10㎏前後の商品が多いです。

ただ、実際持ち上げたりするのは車への積み込み時くらいですよ

かさばる

ワゴン自体大きいものなので、収納する際はどうしてもかさばってしまいます。

車への積み込み方法や自宅の保管場所の工夫がポイント

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キャンプだけじゃない!アウトドアワゴンは活躍の場が盛りだくさん

アウトドアワゴン活躍

アウトドアワゴンってキャンプだけしか使い道が無いと思っていませんか?

答えはノーです。

キャンプでしか使わないなんて、実にもったいない。

アウトドアワゴンって、キャンプ以外の様々なアウトドアシーンでも大活躍するんです。

具体的な活躍シーンを次の3つに分けてご紹介します。

  1. キャンプ
  2. キャンプ以外のアウトドア
  3. 家族のイベント

キャンプ

こんなシーンで大活躍!
  • キャンプ
  • デイキャンプ

もちろん、メインの活躍の場は、キャンプです。

ただし、キャンプと言えば車を横付け出来るオートサイトばかりとはかぎりません。

駐車場が離れている区画サイトもあります。

フリーサイトも同様です。

山や林間サイトなんかは未舗装のデコボコ道ばかり。

そんな中、荷物運びで何回も往復するとなると、それはかなりの重労働です。

アウトドアワゴンひとつあれば、そんな荷物運びの負担はかなり軽減されますよね。

それに、荷物を運ぶだけではありません。

クーラーボックスなど大型のアイテムの置き場にしたりと、荷物置きとしても使えます。

つまり、キャンプでアウトドアワゴンは、大活躍間違いなしというわけです。

キャンプ以外のアウトドア

キャンプ以外のアウトドアでも活躍の場はいっぱいです。

こんなシーンで大活躍!
  • 公園ピクニック
  • 海遊び
  • 川遊び
  • 釣り
  • 野外フェス

海に川などのアウトドアレジャーは、荷物も多く長距離移動も必須。

手持ちで持ち歩くには限界があります。

アウトドアワゴンがあれば、かさばる大荷物をどんどん積み込めるので安心ですね。

それに、荷物を地べたに置かなくて良いので、汚れの心配も少なくなります。

家族のイベント

アウトドアワゴンは家族のイベント事にも大活躍です。

例えば次のようなイベント。

こんなシーンで大活躍!
  • 運動会
  • お花見
  • 花火大会

このようなイベントは1年中あるので、アウトドアワゴンはとっても重宝します。

アウトドアワゴンがあれば、家族のイベントごとはもっと楽しくなりますよ。

絶対に失敗したくない!アウトドアワゴン選び6つのポイント

選び方6つのポイント

アウトドアワゴンの魅力はとってもよく分かりました。

とはいえ、今時のアウトドアワゴンって、いろんなメーカーからたくさんの商品が販売されています。

いったいどこを見て選べばいいか、正直難しいですよね。

というわけで、分かりやすく6つのポイントに絞りました。

選び方のチェックポイント
  1. 積載量をチェック
  2. 操作性をチェック
  3. 収納方式をチェック
  4. デザインやカラーをチェック
  5. 付属品、オプションをチェック
  6. 価格帯をチェック

順番に解説していきますね。

積載量をチェック

まずは、アウトドアワゴンのもっとも重要なポイント、積載量です。

やっぱり、いちどに出来るだけたくさんの荷物を運びたいですよね。

積載量において重要な要素は次の3つ

  1. 容量(積載量)
  2. 耐荷重
  3. 荷台サイズ

この3点が、どれだけ荷物を載せる事が出来るのかを見極める重要なポイント。

単純に大きければ良いというわけではないですよ。

実際に荷物を載せて引くことが出来る重さは、たかが知れているからです。

その点も押さえて、チェックしていきましょう。

容量(積載量)

容量(積載量)は、どれだけの量を載せることが出来るのかを表します。

大きければ大きいほど、より多くの荷物を載せることが出来るというわけです。

数値の目安は次の通りです。

  • 普通サイズ:90~110リットル
  • 大型サイズ:120~150リットル
  • 超大型サイズ:160~180リットル

大容量をアピールするワゴンは、150リットルの商品が多いですね

耐荷重

耐荷重は荷物の重量にどれだけ耐えることが出来るかということです。

当然、大きいほど重さへの耐久力が高く、より多くの荷物を運べます。

数値の目安は次の通り。

  • 普通サイズ:約80kg
  • 大型サイズ:約100kg
  • 超大型サイズ:約150kg

超大型サイズにもなると、なんと耐荷重約150kgにもなります。

しかし、正直言うと、耐荷重は100キロあれば十分

なぜなら、実際に引くことが出来るのは、せいぜい40~50キロ程度だからです。

ただ、耐荷重が大きいほうがフレームなど作りが頑丈で耐久性が高い。

非常にタフであるというわけです。

耐荷重が大きいと、その分本体重量が重くなります

本体重量も念のためチェックしておきましょう

荷台サイズ

荷台の内寸が重要

荷物の容量でいうと、実は一番大事なのが荷台のサイズです。

本体サイズのほうに注目しがちですが、実際に荷物を載せるのは荷台のほうだからです。

荷台サイズは特にメーカーによってばらつきがあります。

幅、長さ、深さのサイズをよくチェックしてください。

自分の載せたい荷物をメジャーで図ってみるといいですよ。

イメージしやすくなります。

私の経験では、特に長さが重要

キャンプやレジャー用具って、意外と長尺のアイテムが多いからです。

  • 大型サイズ荷台の長さ:900mm前後
  • 超大型サイズ荷台の長さ:1,000mm以上

いくら耐荷重があっても、荷台の長さや深さによっては容量が少ないこともあるので注意してください

下記は参考にコールマンのアウトドアワゴンです。

耐荷重積載容量荷台サイズ

Coleman (コールマン)
100kg115L長さ880×幅420×高さ301mm

積載容量で言えば、

FIELDOOR(フィールドア)の【スマートタフロング】が圧倒的

超ロングサイズの荷台でたっぷり荷物を運べるよ

操作性をチェック

続いて操作性をチェックしていきましょう。

アウトドアワゴンの操作性を左右する要素は次の3つ

  1. タイヤの種類
  2. ハンドルのタイプ
  3. 本体サイズ

あなたが、アウトドアワゴンに求めるものは何ですか?

小回りが利いたフットワークの軽さ。

それとも、ワイルドに悪路を進むダイナミックさ。

どちらを望むかで、選ぶ要素は変わってきます。

しっかり、使用するシチュエーションをイメージしておくと選択しやすくなりますよ。

タイヤの種類

タイヤのタイプ(形状)は主に次の2種類です。

  • スリムタイプ:収納時コンパクトでスッキリ、小回りが利く。
  • ワイドタイプ:ワイルドな悪路もガンガン進める。非常にタフ。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう

スリムタイプ
  • フットワークが軽い
  • 小回りが利く
  • 収納時にコンパクトでスッキリ
  • 本体重量が軽くなる
  • 悪路に不向き
  • 段差に弱い
  • 荷物が重いと動かしにくい
ワイドタイプ
  • 悪路に抜群に強い
  • 重い重量に耐えられる
  • 安定感がある
  • 小回りが利きづらい
  • 本体重量が重くなる
  • 収納時にかさばる

個人的にはワイドタイプをおすすめします。

なぜなら、基本的にオフロードの使用がメインとなるからです。

キャンプ場等などはもちろんですが、普通の公園でも想像以上に段差や凸凹道は多いですからね。

とは言っても、扱いづらくて使わなくってしまっては本末転倒。

スリムタイムのスッキリしたお手軽さもとっても魅力的です。

あなたのスタイルにあったほうを選びましょう。

ハンドルのタイプ

ハンドルも次の2種類のタイプに分かれます。

  • T字型
  • リング型

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう

T字型
  • にぎりやすい
  • スッキリした印象
  • 指への負荷が大きい
リング型
  • しっかりにぎり込むことが出来る
  • 指への負担が少ない
  • 両手でも引きやすい
  • 見た目がごつくなる
  • 収納時にかさばりやすい

最近の主流は断然、リング型です

長時間引くことも多いので、指への負担が少ないのは大事ですね

本体サイズ

本体サイズも操作性に関わります。

特に、注目するのは本体の長さ

当然、長いとUターンする際に、大きく回り込む必要があります。

反対に、本体が短いと、小さいスペースでもUターンが可能。

トラックと普通車を比べるとイメージしやすいですね

小回りが利いたフットワークの軽さならColeman (コールマン)

ワイルドに悪路を進むダイナミックさならWAQ(ワック)

収納方式をチェック

収納方式は主に下記の2種類。

  • 折り畳み式:本のように折り畳んで平たい薄型になる方式
  • パンタグラフ(収束)式:傘のようにワゴン中央を引くだけで閉じる方式
折り畳み式
  • 平たい形状で、隙間に収納しやすい
  • 設営、撤収がかんたん
  • 収束した状態でも持ちやすい
  • 自立しない
  • 収納時、立てかける必要がある
パンタグラフ(収束)式
  • コンパクトになる
  • 狭いスペースに収納可能
  • 収束した状態で自立、走行が可能
  • 縦置き、横置きどちらも対応
  • 収納場所によってはかさばりやすい
  • 収束した状態だと持ち上げにくい

収納方式によって収納時のサイズ感は大きくことなります。

現在はコンパクトに自立するパンタグラフ式の方が主流です。

車や自宅の収納スペースをイメージして

どちらが最適か選んでください

デザインやカラーをチェック

やっぱり見た目も重要。

というわけで、デザインやカラーをチェックしましょう

近年のアウトドアワゴンはデザイン性も高く、カラーバリエーションもかなり豊富。

スペックも甲乙つけがたいです。

使い心地も実際に使ってみないと分かりません。

そんな時は、思い切ってデザインやカラーの好みで選びましょう

おもいっきり派手なカラーでもよし

サイトのアクセントとして、おもいっきり目立たせちゃいましょう

ナチュラルなアースカラーでまとめるのいいですね

自然に溶け込み、オシャレに決めちゃいましょう

アウトドアワゴンってかなり目を引くアイテム。

けっこう周りに注目されます。

あなたのテンションもグンと上がるワゴンが見つかるといいですね。

うさぎのロゴがとってもかわいい、大人気のDOD(ディーオーディ)

便利ポイント、オリジナリティをチェック

便利ポイント、オリジナリティも忘れずチェックしたいところ。

人気のワゴンともなると、スペックなどの性能面はどれも素晴らしいです。

使い心地も申し分ないでしょう。

そこで、決め手のポイントとなるのが、唯一無二のオリジナリティや便利ポイントです。

具体的に挙げると次のような便利ポイントがあります。

  • 布部分の取り外しの可否
  • タイヤロック機能
  • ラバー付きタイヤ
  • ドリンクホルダーや便利ポケット
  • 本体カバーの有無
  • 伸縮式ハンドル
  • オプション品(交換用カバー、レインカバー、ロール天板、テーブル)の充実
  • ダンプ型の荷台、フラットゲート構造
  • 製品保証の有無

布部分を取り外すことが出来れば掃除がらくらくです。

安全性を考慮したタイヤロック機能も非常に助かります。

また、天板など数多くのオプションを揃えているメーカーもあります。

各社こぞって独自性を打ち出しているので、そこに注目するのも面白いですよ。

ロール天板を使ってのテーブル化も面白いアイデアですね

個人的には、

BROOKLYN OUTDOOR COMPANYのフラットゲート式荷台が気になります

価格帯をチェック

最後はやっぱり価格帯

最終的な決め手としては、やっぱりコスパですよね。

アウトドアワゴンの価格帯としては、おおまかに分けると次のとおりです。

アウトドアワゴンの価格帯
  • 安価:¥8,000~¥10,000
  • 普通:¥10,000~¥15,000
  • 高価:¥15,000~¥20,000

近年の売れている人気ワゴンは、どれも1万円前後とかなりのハイコスパを実現しています。

おどろきのコスパで大人気なのがDABADA(ダバダ)

なんと8千円代で購入可能

絶対に後悔しないアウトドアワゴン7選+わたしのおすすめベスト1

おすすめ7選

アウトドアワゴン選びのポイントがよく分りましたね。

しかし、いざ実際に数多くの商品を探して選ぶのって、正直めんどくさいですよね。

心配ご無用。

私が選んでおきました。

絶対に後悔しない7つの商品と、私がいちばんおススメするワゴンをピックアップ。

筆者おすすめ!私が選ぶベスト1

アウトドアワゴンについては、私が実際に購入する際に、調べまくりましたので自信があります。

そんな経験と最近のトレンドを踏まえての選出。

この中から選べばまず失敗はないでしょう。

製品名 推しポイント 参考価格(Amazon) 耐荷重 容量 本体サイズ 積載スペースサイズ 本体重量 収納方式 収納時サイズ ハンドルの形状 タイヤのタイプ タイヤストッパー カラー 子どもの乗車

【スマートタフロング】
【筆者のマイベスト】 ¥10,880 約150kg 約178L 幅105cm×奥行62cm×高さ91~62cm 幅100cm×奥行54cmcm×高さ33cm 約13kg パンタグラフ式 幅36cm×奥行29cm×高さ77cm リング型 ワイド なし 全6色 ×
Coleman (コールマン) 【ザ・王道】 ¥10,869 約100kg 約115L 幅106×奥行53×高さ100cm 幅88×奥行42×高さ31cm 約11kg パンタグラフ式 幅40×奥行18×高さ77cm T字型 スリム あり 基本は赤
※限定色など多数あり
×
WAQ(ワック) 【人気No.1】 ¥9,980 約150kg 約106L 幅95×奥行49×高さ90cm 幅91cm×奥行49cmcm×高さ35cm 約11.2kg パンタグラフ式 幅34×奥行23×高さ82cm リング型 ワイド なし 全3色 ×
DOD(ディーオーディ) 【SNS人気No.1】 ¥13,174 約100kg 約150L 幅95×奥行53×高さ120cm 幅91cm×奥行51cm×高さ?cm 約14kg パンタグラフ式 幅37×奥行20×高さ80cm リング型 スリム あり 全4色 ×
DABADA(ダバダ) 【コスパNo.1】 ¥8,498 約150kg 約150L 幅92.5×奥行54.5×高さ90cm 幅83cm×奥行44cm×高さ30cm 約13.8kg パンタグラフ式 幅37×奥行26.5×高さ73.5cm リング型 ワイド なし 全8色 ×
BROOKLYN OUTDOOR COMPANY
(ブルックリン アウトドア カンパニー)
【おシャレ度No.1】 ¥15,980 約100kg 幅90×奥行50×高さ57cm 幅80×奥行50×高さ32cm パンタグラフ式 幅40×奥行26×高さ78cm リング型 ワイド なし ブラックのみ
※緊急時の場合は可
QUICKCAMP(クイックキャンプ) 【バランスNo.1】 ¥11,880 約100kg 約120L 幅107×奥行49×高さ58cm 幅89cm×奥行43cm×高さ32cm 約11kg パンタグラフ式 幅42×奥行23×高さ77cm リング型 ワイド なし 全4色 ×
Radio Flyer(ラジオフライヤー) 【子ども重視】 ¥19,990 約68kg 幅105×奥行56×高さ103cm 幅83cm×奥行48cm×高さ39cm 約9.6kg 折りたたみ式 幅56×奥行33×高さ83cm リング型 スリム なし 赤・カモフラ柄

上記のおすすめアウトドアワゴンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ぜひご覧ください。

まとめ:アウトドアワゴンがあると家族の外遊びはもっと楽しくなる

まとめ

我が家にとって、アウトドアワゴンは必要不可欠です。

アウトドアワゴンがあると、家族の外遊びはもっと楽しくなりますよ

なぜなら、アウトドアワゴンには家族にうれしい魅力がいっぱいだから

〇アウトドアワゴンのメリット
  • 荷物運びがらくらく
  • パパママの負担が減る
  • テーブル化や荷物置きにもなる
  • 子どもの喜ぶ顔が見える
△アウトドアワゴンのデメリット
  • 重い
  • かさばる
  • 1万前後の費用がかかる
  • 後悔したときのダメージがでかい

はじめは私も半信半疑でした。

でも大丈夫。

元は十分とれますから。

実際に、使っているから分かります。

キャンプだけではなく、さまざまなアウトドアシーンで使えるからです。

あなたに合ったアウトドアワゴンを選ぶのもとっても簡単。

次の6つのポイントをチェックしてください。

選び方のチェックポイント
  1. 積載量をチェック
  2. 操作性をチェック
  3. 収納方式をチェック
  4. デザインやカラーをチェック
  5. 付属品、オプションをチェック
  6. 価格帯をチェック

実際に商品を探すのがめんどくさいあなたは、ぜひ次の記事をご覧ください。
あなたにピッタリのアウトドアワゴンがきっと見つかります。

アウトドアワゴンであなたの家族の外遊びは、もっと楽しくハッピーになります。

私が実際に使ってるフィールドアのスマートタフロングが詳しく知りたいあなたはこちらから

\失敗したくないあなたには、こちらの本もおすすめ/
失敗しないキャンプ道具の選び方が分かる

はじめてのキャンプ for Beginners 2022-23

出版社 ‏ : ‎ 晋遊舎

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