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【初心者】ファミキャン

【ファミリーおすすめ】最高のお手軽アウトドア体験『デイキャンプ』の魅力を徹底紹介!

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【初心者】ファミキャン
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どーも、初心者ファミリーキャンパーのせいじゅろうです。\コンニチハ/

このサイトでは特にファミリーキャンプ初心者のみなさんに向けて役立つ情報を発信しております。

この記事はこんな方におすすめ
  • 「ファミリーキャンプをおもいっきり楽しみたい」
  • 「でもキャンプって何から始めていいのかよく分からない」
  • 「手っ取り早くアウトドア気分を味わいたい」
  • 「デイキャンプってよく聞くけど、どんなキャンプなの」

そんなファミリーキャンプ初心者だけどキャンプ気分を手軽に楽しみたい、

お泊りキャンプって準備が大変そうで踏み出せない。

こんな風に思っている方々、多いのではいでしょうか?

私も実際その内の一人でした。

そんな悩める方々に今回は全力で『日帰りデイキャンプ』をおすすめします。

この記事を読むと
  • デイキャンプの魅力が分かる
  • デイキャンプを成功させるコツ、上手に始める手順が分かる
  • デイキャンプの過ごし方が分かる
  • デイキャンプに行きたくなる

本記事では『日帰りデイキャンプ』のススメを徹底的にご紹介しました。

お泊りキャンプってちょっとハードル高くてなかなか踏み出せないですよね。

騙されたと思って『日帰りデイキャンプ』から始めてみませんか?

きっと新たな扉が開かれますよ!

この記事は実際に私がファミリーキャンプに挑戦していく過程の中で体感した経験を元にご紹介しております。

お泊りキャンプの魅力が知りたい方はこちらもぜひご覧ください
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デイキャンプとは?

画像:筆者撮影

デイキャンプとは日帰りで行うキャンプのことです。

非常にシンプルです。

宿泊しない分荷物も少なく、1日で終わるので比較的気軽に行うことが出来るます。

まさしく、これからキャンプを始めたい人に全力でおすすめ、それが『デイキャンプ』です。

「初心者は絶対に道具を買うな、お泊りキャンプに行くな、まずは『デイキャンプ』に行くべし」

これを声を大にしてお伝えします。

プー太
プー太

えっ、テントとか買わなくていいの?

ママ
ママ

道具はフルレンタルでええんやで

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デイキャンプって何がいいの? ~デイキャンプの4つの魅力~

画像:筆者撮影

デイキャンプの魅力

デイキャンプの魅力
  • 荷物が少ない
  • 連休を取る必要がない
  • 気軽にアウトドア気分を味わえる
  • お泊りキャンプの練習になる

デイキャンプの魅力(メリット)ってたくさんあって挙げすぎるときりがないけど、筆者的に厳選するとこの4点ですね。

荷物が少ない

お泊りキャンプと違って寝具や着替えなどが必要ない分荷物が圧倒的に少なくてすみます。

家族分の寝具と着替えって考えただけでもゾッとする荷物ですよね。

連休を取る必要がない

日帰りなので1日あれば出来るというのも魅力です。

なかなか連休が無いなど忙しい方でも空いた1日に手軽に楽しめるというは助かりますね。

気軽にアウトドア気分を味わえる

気軽だけど公園でピクニックだと物足りない、かといってお泊りキャンプは準備が大変だ。

そんな需要を満たしてくれるのが『デイキャンプ』の魅力です。

ピクニックのように気軽にキャンプのようなアウトドア気分を満喫することが出来ます。

お泊りキャンプの練習になる

筆者的にはこれが一番ポイントです。

デイキャンプの経験が全てお泊りキャンプの練習になるのです。

テントやタープを張る、火起こし、炭の処理、食材の量、その他準備や撤収など

これらを体験しておくことで初めてのお泊りキャンプへのハードルがグッと下がります。

パパ
パパ

お泊りキャンプのリハーサルだね

本番で設営や撤収に手間取るのは時間がもったいないよね

ママ
ママ

食材の量の目安が出来るわね

意外と食べたり、食べなかったりするから

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デイキャンプを始める手順は? ~上手に成功させる3つのコツ~

画像:筆者撮影

手順

デイキャンプの手順
  1. 日程を決めよう
  2. 場所を選ぼう
  3. 道具を確認しよう

デイキャンプを始める手順は主に上記の3ステップです。

上手に成功させるコツと合わせてご紹介します。

1.日程を決めよう

日程を決める上でのコツは下記の3点です。

  • 季節:春~秋
  • 曜日:土曜日より日曜日
  • 天気:天候は要チェック、特に”風予報”
季節:春~秋

出来れば冬は避けたいですね。とにかく寒さはつらいのです。

曜日:土曜日より日曜日

土曜日は泊り客が多いので予約が取りづらいです。

基本的にキャンプ場は泊り客が優先なので、土曜の宿泊が帰った日曜が狙い目です。

天気:天候は要チェック、特に”風予報”

雨が言わずもがなですが、本当のポイントは”風予報”です。

風が強いととにかく大変です。お天気同様、風予報もチェックしておくと良いです。

悪条件の場合は躊躇なく日程変更しましょう。

パパ
パパ

気軽に日程変更出来るのもデイキャンプの良いところだね

2.場所を選ぼう

場所は近場の”オートキャンプ場”を選びましょう。

公園や河川敷よりもよりキャンプ気分が高まります。

また、オートサイトなら車を横付け出来るのでとても便利です。

3.道具を確認しよう

必要道具を確認しましょう。

デイキャンプで必要なもの
  • タープ、サンシェード
  • アウトドアテーブル
  • アウトドアチェア
  • ペグ・ペグハンマー
  • レジャーシート
  • 調理器具(BBQグリル、バーナー、カセットコンロ)

家にすでに持っているものがあればそれでオッケーです。

だいたい普段ピクニックで使っているようなもので十分ですよ。

張り切って買い揃えるのはまだちょっと早いです。

無いものは全てレンタルしましょう。

パパ
パパ

オートキャンプ場はレンタル品が充実しているから安心だね

ママ
ママ

テントやタープ、BBQグリルなんかはレンタルするといいかもね

デイキャンプって何するの? ~楽しく過ごす方法~

デイキャンプの過ごし方

  • テントやタープの設営
  • BBQ(キャンプ飯)
  • たき火
  • 子どもと遊ぶ(アクティビティ)
  • キャンプ場散策
  • リラックスタイム(コーヒー、読書、昼寝など)

デイキャンプの楽しみ方はまさに十人十色です。

テントやタープの設営も良し、BBQなどキャンプ飯にこだわるも良し、子どもたちとたくさん遊ぶのも良し、ぼーっとリラックスするのも良しです。なんでもオッケーです。

パパ
パパ

子どもたちと自然を満喫出来て最高です

注意点

時間が短い

デイキャンプはとにかく時間が短いです。

だいたい11時頃チェックイン~17時頃チェックアウトと6時間ほどしかありません。

6時間もあると思うかもしれませんが体感時間はあっという間です。

何を楽しむか優先順位を考えておいたほうが良いですね。

ママ
ママ

片付けは早めに始めましょう

我が家の場合 ~初めてのデイキャンプの様子を大公開~

画像:筆者撮影

最後に我が家が初めてデイキャンプに挑戦した際の様子を少しだけご紹介します。

1.日程

2021年10月 気持ちのいい秋晴れで暑くもなく寒くもなくまさに初めてのデイキャンプにはうってつけの気候でした。

日曜日ということもあって空いていて非常に過ごしやすかったですね。

2.場所

場所は岐阜県本巣市根尾にある『NEOキャンピングパーク』です。

こちらを選んだポイントは下記3点です。

  • 割と近い(我が家から車で1.5時間ほど)
  • ファミリー向け超高規格オートキャンプ場
  • レンタル品が充実

3.道具

我が家が実際に持っていた道具とレンタルで使用した道具を紹介します。

持って行った道具
  • 自立式サンシェード
  • ウッドテーブル(ニトリ)
  • チェア、ベンチ
  • ポップアップテント
  • レジャーシート
  • BBQグリル

我が家はお庭遊び用に持っていた自立式サンシェードやピクニック用に使用していたテーブルやチェアなどのアイテムを持参しました。

BBQグリルを持っていたのはラッキーでしたね。

このデイキャンプ用に買ったのは細々したBBQグッズくらいですね、しかも100均で。

レンタルした道具
  • 焚き火台
  • ペグ・ペグハンマー

ペグとペグハンマーは貧弱なのしか持っていなかったのでレンタルすることにしました。

これは大正解でしたね。

子どもたちも一生懸命手伝ってくれましたよ。

また、どうしてもたき火がしたかったので焚き火台もレンタルしました。

本格的な焚き火に子どもたちも大興奮でした。

4.過ごし方

我が家が初めてのデイキャンプでやったこと
  • ペグ打ち体験
  • BBQ
  • キャンプ場散策
  • 焚き火

ペグ打ち体験

画像:筆者撮影

BBQ

キャンプ場散策

焚き火

本当にあっという間に時間が経ってしまい、最後の焚き火も大慌てでした。

大急ぎで薪をくべたら火力が一気に上がりすぎて、火の粉がレジャーシートに飛んで穴だらけになったのはいい思い出です。

パパ
パパ

コーヒー飲んでリラックスタイムなんて無理ですね

ママ
ママ

お気に入りのレジャーシートが(泣)

まとめ 

いかがでしたでしょうか、お手軽気楽なデイキャンプの魅力が伝わったのではないでしょうか?

不安でお泊りキャンプに踏み出せないファミリーキャンパーの皆さん、

さっそく日帰りデイキャンプに挑戦しましょう!

そしてお泊りキャンプデビューに向けて突き進みましょう!!

キャンプ場選びのポイントが知りたいかたはこちらも合わせてご覧ください。

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